かんぴ、移住先決定(※決定しがち)
「私は北海道に住む…」
と、ひたすら繰り返す私。
かんぴ
「それ北海道行くたびに言うてるやん。あんは無理やな。子どもおるし。
うちは住める」
あん
「お前、裏切る気満々やんけ!!
尾形か!!(←?)
てか住みたくなってるんかよ!!笑」
かんぴ
「年パス買って、ここ通うわ笑」
かんぴ、移住先(仮)決定。
そんな和気藹々(?)な会話をしながら、次のエリアへ。
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――静かに刺さる、尾形の記憶
おっかぁ、みて。想い出のあんこう鍋
11巻103話、31巻304話
尾形「父上が美味しいと言ってくれたから」
茨城・尾形実家と
尾形の回想シーンでも登場する、あんこう鍋。
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それは、ただの展示品なのに。
どうしてこんなにも、胸の奥が静かになるんだろう。
「でも、いくら鳥を撃ってもあんこう鍋を作り続けるんです」
漫画の中の食卓と、
現実の生活が、ふと重なった瞬間だった。
(余韻にひたるあん:あんこう鍋……)
かんぴ
「食べたことないわ」
唐突な一言。
でも主語がなくても、何の話かは一瞬でわかる。
あん
「うちは旦那が好きで、スーパーで売ってたのを3回くらい食べたことある」
かんぴ
「え?そうなん?」
「下処理されててもな、
味噌とかで脳みそか肝かなんか忘れたけど処理せなあかんくて、めっちゃ面倒やねん」
「買え買えうるさいくせに、
今日は鍋の気分ちゃうとか文句言うし、
野菜は萎びるし、腹立ってある日ついに
『お前が処理せえ!!二度とやるか!!』
ってブチギレてから、
旦那が責任持って作るようになった。」
かんぴ
「めっちゃおもろい笑
で、美味しかった?」
あん
「旦那が作る方が、なぜか味濃くて美味い」
かんぴ
「作りながらさ、
『あん、見て』って言わんかった?笑」
あん
「めっちゃおちょくるやん笑
『見て見て見て!!目!!』って言うてたわ笑」
爆笑しながら、推し活再開。
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――ここから先、理性は置いていく
いよいよ、チ○ポ先生へ
その間もいろいろ見学し、
ついにチ○ポ先生のエリアへ。
(※また開拓の村ゴールデンカムイ特集の詳しい記事も投稿予定です!
お楽しみに☺️)
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あん、第一声。
「おいかんぴ、お賽銭入れようぜ」
かんぴ
「入れてもええん?」
あん
「知らん。でも尊いから入れる価値はある」
「なんぼ入れる?」
「十分にご縁が……」
「尊い言いながら15円は安すぎやろ!!課金しろ!!」
という、たいへん不躾な会話をしながら近づくと――
空気が変わった。
ここはもう、
“見る場所”じゃなくて、“拝む場所”だった。
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理性は、ちゃんと入口に置いてきた。
感情、大爆発
周囲を見渡した瞬間。
「牛山さーーーん!!
嫁に貰ってくださーーーい!!」
近くにいた鳥が
**バタバタバタバタッ!!**と飛び立つ。
かんぴ
「めっちゃ大事にしてくれそうよな」
(※慣れてるので冷静)
あん
「ダーリンとは離婚しますー!!
あなたが犯罪者でもいいですー!!
ただ浮気だけはしないでくださーーい!!」
かんぴ
「あん、人来たで。
……あ、チラ見して素通りした」
あん
「やばいやつって思われた?」
かんぴ
「多分笑」
またしても大爆笑しながら、次のエリアへ。
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家永カヨ様の病院・近藤医院
「チ○ポ先生って、ほんま美学やねん」
「生も死も、すべて“美”で語るとこな」
そう語っていたあん、
突然黙り、医療従事者の顔になる。
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推しを見る目から、
仕事の目に切り替わった、その瞬間。
(※職業柄)
カルテを読み込み――
「この人、多分腸閉塞やな。
最後は亡くなってる」
かんぴ
「え?まじで?」
近藤医院は、家永カヨファンにとって最高の聖域でした。
あん
「私、予習してきた!!
これ家永さんが横になってたベッド!!
資料にもあったはず!!」
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かんぴ
「え!?知らんかった!!」
あん
「なんでファンやのに知らんねん!!
反省しろ!!
ストゥでお尻叩く!!」
という謎のやりとりをしながら、
かんぴがぽつり。
「おじさまみたいに、
資料まとめて予習復習すればよかった……」
あん
「いや、ほんまそれ!!」
それは――
次の時に、必ず活かそう。
あん
「あ!薬研!!」
「薬研藤四郎!?」
「なんで刀剣やねん!!ちゃうわ!!」
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次回予告
・いわば、ゴールデンカムイだな、鶴見さんの椅子のどこ!?どこ!?
・昔の写真ってこんなんなの!?すごい!!
・あ、ちょっと……理想のポーズがあったんだよね、実は