あんの子連れ旅日記、時々推しもちょっと

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【北海道旅行記|ゴールデンカムイ編】第12話 チ○ポ先生ーー!!家永ーー!! ――暴走する推し活魂、理性なんてもう残っていない!!

 

 

かんぴ、移住先決定(※決定しがち)

 


「私は北海道に住む…」

と、ひたすら繰り返す私。

 


かんぴ

「それ北海道行くたびに言うてるやん。あんは無理やな。子どもおるし。

うちは住める」

 


あん

「お前、裏切る気満々やんけ!!

尾形か!!(←?)

てか住みたくなってるんかよ!!笑」

 


かんぴ

「年パス買って、ここ通うわ笑」

 


かんぴ、移住先(仮)決定。

そんな和気藹々(?)な会話をしながら、次のエリアへ。

 


 


――静かに刺さる、尾形の記憶

おっかぁ、みて。想い出のあんこう


11巻103話、31巻304話

尾形「父上が美味しいと言ってくれたから」

茨城・尾形実家と

尾形の回想シーンでも登場する、あんこう鍋。

 

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それは、ただの展示品なのに。

 


どうしてこんなにも、胸の奥が静かになるんだろう。

 

「でも、いくら鳥を撃ってもあんこう鍋を作り続けるんです」

 


漫画の中の食卓と、

現実の生活が、ふと重なった瞬間だった。

 


(余韻にひたるあん:あんこう鍋……)

 


かんぴ

「食べたことないわ」

 


唐突な一言。

でも主語がなくても、何の話かは一瞬でわかる。

 


あん

「うちは旦那が好きで、スーパーで売ってたのを3回くらい食べたことある」

 


かんぴ

「え?そうなん?」

 


「下処理されててもな、

味噌とかで脳みそか肝かなんか忘れたけど処理せなあかんくて、めっちゃ面倒やねん」

 


「買え買えうるさいくせに、

今日は鍋の気分ちゃうとか文句言うし、

野菜は萎びるし、腹立ってある日ついに

 


『お前が処理せえ!!二度とやるか!!』

 


ってブチギレてから、

旦那が責任持って作るようになった。」

 


かんぴ

「めっちゃおもろい笑

で、美味しかった?」

 


あん

「旦那が作る方が、なぜか味濃くて美味い」

 


かんぴ

「作りながらさ、

『あん、見て』って言わんかった?笑」

 


あん

「めっちゃおちょくるやん笑

『見て見て見て!!目!!』って言うてたわ笑」

 


爆笑しながら、推し活再開。

 

 


 


――ここから先、理性は置いていく

いよいよ、チ○ポ先生へ

 

 

 

その間もいろいろ見学し、

ついにチ○ポ先生のエリアへ。

 


(※また開拓の村ゴールデンカムイ特集の詳しい記事も投稿予定です!

お楽しみに☺️)

 

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あん、第一声。

「おいかんぴ、お賽銭入れようぜ」

 


かんぴ

「入れてもええん?」

 


あん

「知らん。でも尊いから入れる価値はある」

 


「なんぼ入れる?」

「十分にご縁が……」

尊い言いながら15円は安すぎやろ!!課金しろ!!」

 


という、たいへん不躾な会話をしながら近づくと――

 


空気が変わった。

 


ここはもう、

“見る場所”じゃなくて、“拝む場所”だった。

 


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理性は、ちゃんと入口に置いてきた。

感情、大爆発

 


周囲を見渡した瞬間。

 


「牛山さーーーん!!

嫁に貰ってくださーーーい!!」

 


近くにいた鳥が

**バタバタバタバタッ!!**と飛び立つ。

 


かんぴ

「めっちゃ大事にしてくれそうよな」

(※慣れてるので冷静)

 


あん

「ダーリンとは離婚しますー!!

あなたが犯罪者でもいいですー!!

ただ浮気だけはしないでくださーーい!!」

 


かんぴ

「あん、人来たで。

……あ、チラ見して素通りした」

 


あん

「やばいやつって思われた?」

 


かんぴ

「多分笑」

 


またしても大爆笑しながら、次のエリアへ。

 


 


家永カヨ様の病院・近藤医院

 


「チ○ポ先生って、ほんま美学やねん」

「生も死も、すべて“美”で語るとこな」

 


そう語っていたあん、

突然黙り、医療従事者の顔になる。

 

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推しを見る目から、

仕事の目に切り替わった、その瞬間。

 


(※職業柄)

 


カルテを読み込み――

 


「この人、多分腸閉塞やな。

最後は亡くなってる」

 


かんぴ

「え?まじで?」

 


近藤医院は、家永カヨファンにとって最高の聖域でした。

 


あん

「私、予習してきた!!

これ家永さんが横になってたベッド!!

資料にもあったはず!!」

 

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かんぴ

「え!?知らんかった!!」

 


あん

「なんでファンやのに知らんねん!!

反省しろ!!

ストゥでお尻叩く!!」

 


という謎のやりとりをしながら、

かんぴがぽつり。

 


「おじさまみたいに、

資料まとめて予習復習すればよかった……」

 


あん

「いや、ほんまそれ!!」

 


それは――

次の時に、必ず活かそう。

 

あん

「あ!薬研!!」

 

「薬研藤四郎!?」

 

 

「なんで刀剣やねん!!ちゃうわ!!」

 

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次回予告


・いわば、ゴールデンカムイだな、鶴見さんの椅子のどこ!?どこ!?

・昔の写真ってこんなんなの!?すごい!!

・あ、ちょっと……理想のポーズがあったんだよね、実は